RESIDENTS

住民自治部会

2021/10/15更新

地域防災拠点ってなに?

プラウドシティ日吉のお隣にある箕輪小学校が2021年4月1日より「地域防災拠点」に指定されました。

現在、住民自治部会からも地域防災拠点の開設・運営の中心を担う「地域防災拠点運営委員会」に参加していますので、今回は改めて「地域防災拠点」についてお知らせします!

 

(以下、横浜市ホームページから引用 こちら も併せてご覧ください!)

■地域防災拠点とは

指定避難所(地震により住家を失い、生活できない方のための避難所)の機能に併せ、在宅被災生活者向けの物資・情報供給の役割、住民による救出・救護の拠点とされており、身近な市立の小・中学校等を指定避難所に指定し、地域防災拠点として防災備蓄庫の設置、防災資機材・食料等の備蓄を進め、また、被害情報等の情報受伝達手段として、各拠点にデジタル移動無線が配備されています。

■主な役割

(指定避難所)

⇒震災により住家等を失ったか方や、自宅での生活を継続することが困難な方が一定期間生活するための場所。食料や飲料水、毛布など、避難者の生活に必要な最低限の備蓄があります。

(在宅被災生活者への物資・情報供給の場)

⇒在宅で生活する被災者も、自ら地域防災拠点に足を運ぶことで、地域防災拠点に集約された救援物資や災害情報の提供を受けることができます。

(住民の救助・救護活動拠点)

⇒住民の共助による救助活動や負傷者の救護のための資機材を整備しています。資機材は各地域防災拠点の防災備蓄庫に保管されています。

■開設・運営

横浜市内で 震度5強以上 の揺れを観測した場合に開設され、住民・行政・学校関係者によって組織される「地域防災拠点運営委員会」を中心に避難者との協力によて運営されます。

 

イメージ図

 

■地域防災拠点開設・運営訓練

地域防災拠点の開設・運営をより多くの住民に理解してもらうことで、災害時に円滑な対応ができるよう、地域防災拠点開設・運営訓練が実施されています。

 

最後になりますが、いという時に効果的な活動を行えるようにするためには、日頃から準備と訓練が必要です!!

みなさんも色々と工夫をされているかとは思いますが、改めて「自分の身は自分の手で守る、皆の地域は皆で守る」という気持ちで普段から災害に備えましょう!