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2021/08/18更新

日吉まちログvol.12 | ワクワクを想像する、ACTO日吉で文化祭

日吉駅から徒歩1分。25年の歴史と700名以上の生徒が在籍する地域密着型カルチャースクール「カルチャー日吉」。200以上の講座を開講してきた代表取締役の高松汀子さんに、ACTO日吉でやってみたいことをお聞きしました。

 

「文化祭」ができたら面白い

 

 

2022年には「まちのスタジオ」や「コミュニティカフェ」など、多世代が参加できるコミュニティスペースがオープンを予定しているACTO日吉。最近では、ワークショップがスタートして盛り上がりを見せていますが、カルチャー日吉がACTO日吉に参加するとしたら、どのようなワクワクが実現するのでしょうか。

 

「カルチャー日吉では2年半に一度、“文化祭”を開催します。ジャンルごとに分けて書道や絵を教室に展示したり、5Fのスタジオを使ってダンスの発表をしたり…2Fは出演者が着替えたりする準備室にしています(笑)クラスが増えて文化祭をやるには手狭になってきたので、そういう意味ではACTO日吉の広場や屋内イベントスペースを使って文化祭が開催できたら楽しいと思います。」

 

ACTO日吉を通じて、地域住民と日吉の街がつながる“きっかけ”になりそうな高松さんのアイデア。バラエティに富んだ講座と0歳〜90歳代まで通われる生徒の皆さんでワクワクするような文化祭ができたら、新しい刺激になりそうです。

 

アクティブシニアの活躍に期待したい

 

 

ACTO日吉が完成する前、実はプラウドシティ日吉を内覧されたことがあるという高松さん。コロナ禍でなければ、息子と娘の3家族で住もうと考えていたこともあったそうです。そうしたご自身の経験から、アクティブなシニア層に向けたアイデアもお話ししてくださいました。

 

「カルチャー日吉の講師を派遣してACTO日吉でワークショップを楽しむのも良いと思いますが、プラウドシティにはアクティブシニアもたくさんいらっしゃると思うんです。何かご自分でやりたい!と感じている方や教える側に立ちたい方もいらっしゃると思うので、日常会話の中から新しい講座につながるものを引き出せたら面白いですね。」

カルチャー日吉で新しい講座が新設するタイミングは、いつも会話の中から。「どうなさいます?」と詰めるわけでなく、自然なコミュニケーションから話が盛り上がり新しい講座が始まります。参加するだけではなく、教える側になるという選択肢がACTO日吉で実現できたら楽しそうと笑顔で語ってくださいました。

 

 

子育て世帯には子連れOKクラス

 

 

プラウドシティ日吉は、子育て世帯が多く住まわれています。この話を聞いて、高松さんがふと出してくれたジャストアイデアは、ママのためのクラス。カルチャー日吉でも評判の良い子連れOKのクラスは、ACTO日吉のイベントスペースでも開催できそうと話してくださいました。

 

「バレエの要素を含んだストレッチ体操やヨガは、子どもと一緒に参加できるクラスが開催できそう。クラスが終わったら、家に帰ってそのままシャワーを浴びることができますから、ちょっとした時間の短縮にもつながります。それから小学校に通われるお子さまが参加するプログラムなら英会話。カルチャー日吉で使用しているオックスフォード大学の子ども向け英語教材「Let’s Go」は、イギリス人のネイティブ講師が推奨してくださったものでプログラムとしても優秀。お子さまの進学を目指すご家庭におすすめです。」

 

 

子どもに習い事をさせたいと考えているご家族が、気軽に参加できるプログラムを考えてみたいと語ってくださった高松さん。ACTO日吉のまち全体は2022年を目標に完成を予定していますが、こうした地域と連携しながらコミュニティの場を広げていく可能性が今後も期待できそうです。

 

 

取材協力:カルチャー日吉

取材:地域の広場アプリ ピアッザ